これまで入湯した温泉が閉館していくのは悲しいものがあります。
入湯した温泉に限定しての閉館記録です。
オープン後、自治会で運営していましたが大赤字で、鬼怒川・川治観光開発がひきとって運営しますが、それでも赤字が続きます。
コインロッカー、ドライヤー、マッサージ器、全部有料でした。(再開後は無料)
「加温、循環ろ過、塩素」。加水はなし。男湯と女湯は浴槽のパイプでつながっていました。
当時は、湖畔亭で入湯券を300円で売っていました。
平成26(2014)年4月に観光開発から自治会に経営が戻されますが、平成26(2014)年7月に休業となりました。
地元自治会の公募で再建を託された温泉女子が平成28(2016)年4月16日に再開しました。
令和8(2026)年11月23日の営業をもって、営業終了予定です。
※湯量低下に伴い、令和8(2026)年9月30日をもって営業終了、10月1日より無期限休業となりました。
※2024年4月から湯量低下によりしばらく休業していましたが、11月から再開しています。
郡山の日帰り温泉施設は、朝早くから開いてるところが多く、ここも午前6時から営業しています。
受付の上にあった分析書は、源泉名「新田の湯」。
HP見ると「郡山三穂田温泉2号源泉」。
湧出地が異なるから、別源泉です。新たに2号源泉を掘ったと理解します。
かけ流しです。シャワーも源泉を使用しています。
改装される前なので、今の建物は洒落ています。露天風呂も設置(2009年5月)されています。
内湯は湯口が変わりましたが基本は変わっていません。
HPによると「2026年9月30日(水)より、当面の間、休館とさせていただきます。」とのことです。
Googleのクチコミを見ると、現地掲示は「閉店のお知らせ」が出ています。
2016年11月11日から運営していたTROホールディングスの撤退による閉店のようです。
金ちゃん温泉は、給湯設備故障のため2023年10月6日から休業していましたが、
2025年4月26日より営業を再開しています。
湯めぐりスタンプラリーに参加したり、周知度アップに力をいれているようですが、
比較的新しい日帰り温泉施設なので、あまり知られていないかも。
那須にあっては貴重なぬるすべ系で、満足度高いです。
横断道路(県道30号)から繭の里の横を通って北上すると3.9kmです。
県道266号を南ヶ丘牧場交差点から南下すると1200mです。
入浴料800円〜16:00 17:00〜650円
クーポンあります。
<湧出地>
自家源泉「金ちゃん温泉」使用。駐車場が湧出地です。
ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)pH7.5 82.0℃ 成分総計3.258g
泉温82℃のため加水する場合ありのかけ流しです。
<内湯>
内湯42℃。湯口で加水パイプと源泉パイプから投入しています。
高温源泉だけ投入していたかと思うと、オーナーが来て加水レバーオープン!
まめに温度調整しているようです。
加水ありの場合と加水なしの場合が混在です。
<露天風呂>
露天風呂は景観を遮る囲いがあります。
目隠しではなく、猿の侵入を防ぐためのようです。
露天42.5℃。湯口の岩から流れ落ちてくる源泉は熱いので加水なし。
適温の源泉が流れ落ちてくるとのレポも見るので、
内湯同様、加水ありの時と加水なしの時があるかと思います。
(岩の上に7人のこびと、というか7人いないんですけど。。。人さらいにあった?)
<展望スペース>
露天風呂からの展望はのぞめませんが、食堂の外に展望スペースがあります。
2026年8月31日に閉館しました。この近辺では、「仁王尊プラザ」についで何度も通っただけに残念です。
これまで利用させていただきありがとうございました。
HPに記載されていた営業終了のアナウンスよると、
「後継者の問題、高齢による体力面、その他様々な事情が重なり、悩みに悩んだ末の苦渋の決断となりました。」とのことでした。
間中校長の講演を聞いたことがありますが、猿を育てることは人間を育てることにも通じていると実感しました。
以下は営業していた時の入湯記録です。
日光猿軍団の間中敏雄校長が平成9(1997)年に温泉を掘り当て、
高百オートキャンプ場の付属施設として高百温泉を地元に無料で開放していました(流れ星さんによる)。
平成17(2005)年4月29日に、「神山温泉高百オートキャンプ場」(その後「神山温泉オートキャンプ場」)としてリニューアルオープンしました。
日光猿軍団の解散後、平成27(2015)年7月27日に「日光・まなかの森」に改称しました。
<石清水天然水>
管理棟の前に石清水天然水が設置されています。
<露天風呂>
源泉名「高百温泉」掛け流しです。
露天風呂の大量オーバーフローが圧巻です。
<内風呂>
内湯の泡つきがすごく、たまげます。
あっという間に体全体が羽毛につつまれたように白くなります。
露天風呂より内湯のほうが硫黄臭も感じ、鮮度かなり良いです。
コロナの3密防止のため、令和2(2020)年7月に、内風呂は貸切内風呂に変更となりました。
<高百温泉>
「源泉名 高百温泉」アルカリ単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
分析年月日 平成10(1998)年4月17日
<休憩所>
<キャンプ場内>
<モンキーオフロードランド日光>
※2021年8月31日に閉館しましたが、2022年6月1日に再オープンしました。
2026年9月1日から予約停止となりました。
おおるりグループは、塩原・鬼怒川・草津と3ヶ所残っていましたが、
草津の「ホテルニュー紅葉」は経営が代わり「B/C
HOTEL草津ホテル」として2026年7月6日にリニューアルオープンしています。
「鬼怒川温泉ホテルニューおおるり」も経営が変わるのでしょうね。
おおるりグループは、「塩原温泉ホテルおおるり」だけとなりました。
以下は営業していた時の入湯記録です。
国道121号の鬼怒川に架かる「立岩橋」を渡ったところに立地し、
本館、中央館、別館の3棟で構成されています。
本館1階に大露天風呂(男女)
本館2階に源泉「瑠璃の湯」大浴場(男女)と貸切露天風呂(松風・沢風)
本館5階がフロントです。
ホテルの4階部分から鬼怒川をライトアップしており
ホテルそのものもライトアップ効果で木々が映えてきれいです。
ライトアップされた鬼怒川はなかなかの夜景です。
<大露天風呂>
本館1階に岩組の大露天風呂。
木造の脱衣所で、床はスノコです。
自家源泉「瑠璃の湯」。「加温、循環、塩素」。塩素臭は感じられません。
オーバーフローは岩の間から鬼怒川に駆け落ちていきます(石けん等使用禁止)。
湯口の湯量はオーバーフローより多いので循環分も入っているでしょう。
<大浴場>
大浴場は、露天風呂の上の階の2階にあります。
男湯は「源泉瑠璃乃湯」、女湯は「げんせんるりのゆ」。
「加温、循環、塩素」。
重たい引き戸を開けると、内湯です。湯気がものすごくて写りません。
<貸切露天風呂>
大浴場の奥に「貸切露天風呂(松風・沢風)」があります。
<桧露天風呂>(中止)
別館3階に檜大風呂(男女)がありますが、立岩橋から丸見えで使用中止となっています。
成分表では遊離硫化水素ガス0.0mg表示ですが、湯口の湯は硫黄臭がします。
オーバーフローも洗い場にどんどん流れていきます。
鬼怒川に架かる国道121号の立岩橋と、鬼怒川の水面が見えます。
歩道からはこちらが丸見えです。
「加温、循環、塩素」ですが、掛け流しに近い浴感で、適度なぬるすべ感がありました。
復活したら良いなと思います。
※2026年8月13日に再開しました。コテージとレストランは引き続き休業です。
「とっぷ・さんて大洋 計画休業のお知らせ」(こちら)によると、令和8(2026)年7月18日から令和9(2027)年3月31日まで休業となります。
休業の理由は、重油供給の不安定化と重油価格の高騰、施設設備の老朽化、施設運営のあり方について検討を行うためとのことです。
以下は営業していた時の記録です。
源泉名「たいよう温泉海ひばり」加温、循環ろ過、塩素。
源泉は黒湯の高張泉です。個性的な湯で強烈ですが、塩素も強烈でした。
脱衣所に簡易表示はあるものの、分析書の掲示を見つけられませんでした。
受付の後方の掲示も、簡易表示でした。
山都温泉保養施設「いいでのゆ」は、施設の老朽化に伴う建物設備点検調査のため令和8(2026)年2月2日から臨時休館となりました。
点検調査の結果、温泉棟は雨漏り等による漏電の危険性や火災報知器の不具合など、大規模な修繕が必要であると示されました。
このため、必要な修繕を行わないままでの営業再開は困難であり、臨時休館から再開時期未定の休館となりました(喜多方市お知らせ)。
以下は営業していた時の記録です。
源泉名「一ノ木温泉」 高張性のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
<コインランドリー>
宿泊施設も備えており、コインランドリーがあります。
宿泊者だけではなく日帰り客の利用もあるのでしょう。
<内湯>
循環ろ過の一般浴槽と源泉浴槽があります。
影響を与える事項は、
一般浴槽「循環ろ過・塩素」、源泉浴槽「加水・塩素」
源泉浴槽は源泉温度が高いので地下水で加水していますが、
塩辛さは、一般浴槽・露天と比べ、さほど減じていない印象を受けます。
高温の源泉ですが、冬は加水少々なのかもしれません。
源泉浴槽は、鶯色の濁り湯、金気臭がします。析出物がオーバーフロー部で成長しています。
浴室内は日帰りスパ銭みたいですが、源泉は奥会津系で上等な湯です。
<露天風呂>
「循環ろ過、塩素」です。循環ろ過の威力で、無色透明です。
打たせ湯はシャワーに改修されており、真湯が出てきました。
<お食事処くろもり亭>
温泉施設ですが、食堂では十割の手打ちそば山都蕎麦を提供しています。
カレーライスと中華丼はレトルト使用とあります。
ソースかつ丼とそばがきを注文。そばがきが美味しかったです。
風呂入って昼食、その後また風呂で、他にも寄ろうと思っていましたが
高張性の強烈源泉でヘロヘロとなり、ここだけで帰りました。
2025年末頃、休館となりました。
2026年6月3日に宇都宮地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
以下は営業していた時の入湯記録です。
日帰り入浴は中止となっています。
高原の湯を、高原の宿で、高原新田宿からの川治古道(会津脇街道)を下りた目の前です。
高原づくしの「登隆館」です。
かなりくたびれている宿とは思います。
湯舟の「外!」に溢れているお湯に驚嘆・驚愕です。
排湯管はつまっていません、凄い勢いで音をたててお湯を吸い込んでいます。
排湯が追いつかないのです。
桶を浮かべればぐるぐる廻りながら踊ることでしょう。
なにこれ!湯のせり上がり!
湯舟の底から湯が出ているのに、湯量が多く、湯面を突き破って盛り上がってくる。
湯舟に波紋が拡がっていきます。感動さえ覚えます。
「薬師の湯」、「柏屋」と同じ源泉であるはずなのに、かすかな硫黄臭がします。
湯量豊富、お湯がフレッシュ、お湯の質も上等です。
ただひたすら川治の湯を味わうのであれば、高原に思いを寄せて「登隆館」です。
2026年5月31日に閉館しました。
以下は営業していた時の入湯記録です。
金録源泉等(集中管理)を使用しています。湯舟が小さい「河童」(閉館)と「たちばな家」は湯の状態が良いです。
<内湯>
内湯は加温、循環ろ過、塩素。
<露天風呂>
露天風呂はかけ流しです。
「たちばな家」で日帰り入浴。露天風呂はかけ流しです。
宿の裏手「引久保百観音堂」に寄りたいので、車をそのまま停めてよいかお聞きすると
女将さん「中見るなら鍵貸すよ、駐車場のところからそのまま行けるから」とのことで、
予想外の展開、観音堂の木札がついた錠前の鍵を渡され、感激しました。
南京錠を鍵であけて、拝観しました。ありがとうございました。
<引久保百観音堂>
「文明14年(1482)、塩原城主橘伊勢守により戦場の戦いで討死した家臣たちの供養のため
1間4面の堂が建立された。寛政5年(1793)には、引久保観音堂を村人が再興。
堂内の須弥壇は、3つの間に仕切られ、それぞれ坂東三十三観音・西国三十三観音・秩父三十四観音として
計100躯が祀られ、一堂に安置したこの堂を、引久保百観音と呼び、今日に至っている。
阿弥陀・薬師・釈迦如来の三尊は、各間の本尊として間の中央に安置されている。」(那須塩原市HP)
文明7(1475)年、畑下の離れ室城を根城とする君島信濃守と、
中塩原の要害城を根城とする橘伊勢守・塩原氏との間で「戦場(せんば)の戦い」がありました。
破れた君島信濃守は茗荷沢に移り、子孫は明賀屋本館や彩つむぎを営まれています。
橘伊勢守は戦死者の供養のため「引久保観音堂」を建立します。
観音様がずらりと並んで壮観です。
戦場(せんば)を見下ろす松の井荘では、自家源泉を「松の木平
戦場(せんば)源泉」と命名しています。
※金山町役場のHPに2026年4月1日に「休業」と記載されました。
Google表示では「閉業」となっています。
本業は石材屋で、それ以外にも幅広く手がけています。
「鳶一石材」「松の湯製缶」「民宿松の湯」
立ち寄り入湯料が100円というのは驚きです。
源泉名「松の湯」。平成2年7月に掘り当てています。
高張泉で、赤岩荘なみの怪しい成分てんこ盛りです。
加水あり。
湯量豊富、浴槽からの溢れ出しも凄い量です。
湯口の湯は酸化し茶褐色に変化するヒマも与えられずオーバーフローしていきます。
緑がかった笹濁りの鉄味の湯。
源泉は浴室のすぐ横です。
「ゴボッゴボッ」「ガゴッガゴッ」「ドカンドカン」
源泉井戸から湯が噴き出し、まさに「噴泉塔」です。
すごいオブジェを見ました。
民宿松の湯には、かつて、名物の金鍋をくわえるワンちゃんがいました。
ワンちゃんにとっては「遊んでよ〜」の関心を引くための主張です。
でも、小さな子には、不気味で、それはそれは恐ろしい光景。
恐怖におののきパパの後ろに隠れている子がいました。
「六郷の里つむぎの湯・いきいきセンター」の民間譲渡に関する公募の結果、
応募なかったため2026年3月31日をもって休止となります。(お知らせ)
以下は過去の入湯記録です。
52号を進み、峡南橋を渡り、つむぎの湯へ。
<内湯>
内湯は大浴槽と内風呂(小)、外に露天風呂があります。
源泉名「つむぎの湯」ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
湧出量:62L 泉温:33.5℃ pH:8.8 成分総計:3.843g/kg
影響を与える事項「加温、加水、循環ろ過、塩素」
大浴槽はオーバーフローなし。
ここが一番塩素臭がきつかったのが残念ですが地元民に人気です。
内風呂(小)は35-36℃の源泉低温浴槽、オーバーフローあり。
底面で吸い込み、薄く白濁。
源泉風呂は9人入浴!と激混でした。
観光バスでの利用可能な施設なので、激混はいたしかたないと思います。
<露天風呂>
露天風呂はオーバーフローがありました。
<歩行浴槽>
「歩行浴槽」は申し込みが必要です。
脱衣場で水着を着て、歩行浴の入口から歩行浴槽へ。
道の駅きつれがわの歩行浴を経験しているので、
想像より小さかったので少々驚きましたが、十分と思います。
混雑ぶりとうってかわって貸切状態で、意外に良いです。
日光市の市営温泉施設2ヶ所が、2026年4月1日から休業とのことです。
施設全体の老朽化が著しいこと、物価や人件費の高騰、修繕費用の増加などの課題が重なり、継続的な経営が難しい状況になっているとのことです。
〇かたくりの湯(日光市町谷)
平成5(1993)年10月にオープン、老朽化のため露天風呂とサウナが休止となり、内湯のみの利用となっていました。
源泉名「かたくりの湯」、「供給量の不足を補うため午前中加水、加温、循環ろ過、塩素」。
露天風呂は内湯から離れたところにあり、着替えて歩きます。
〇上人一休の湯(日光市川俣)
12月1日から3月31日まで冬季休業なので、実質的には2025年11月30日をもって休業となりました。
平成9(1997)年にオープンしました。
京都の清水寺をイメージしたという建物で、外見は派手な大きな施設ですが、共同湯です。
温泉(内湯、露天風呂)はこじんまりとして、共同浴場の雰囲気があります。
「市有川俣湖源泉」のかけ流し(加温あり)です。思いのほか、ぬるすべ度は強いです。
川俣本村の西光寺の有徳の上人が山中で発見した霊泉の水が池になったという
「上人の池」が近くにあります(こちらで記載)。
「上人一休の湯」は、池の水につかると美人になるという「上人の池」を由来としています。
【廃止】川俣湖温泉平の湯
※2025年に廃止となっています。
上人一休の湯から進んで、川俣湖温泉民宿街の入り口反対側道路沿いに
湯口から道路排水溝に「市有川俣湖源泉」がじゃばじゃば掛け捨てしています。
○川俣湖温泉配湯所 日光市川俣966
廃校となった川俣中学校の片隅に「川俣湖温泉配湯所」があります。グランドはヘリポートとなっています。
平成3(1991)年12月から給湯が開始されました。
「市有川俣湖源泉」湧出地です(分析書の湧出地は川俣字上原959-1)。
小屋と貯湯槽があります。加熱循環しています。
2026年3月29日をもって休止です。休止後、施設は民間への譲渡が進められる予定です。
以下は以前の入湯記録です。
源泉名「22号集中管理源泉」、「加温、循環ろ過、塩素」。
内湯「のびのびの湯」露天風呂「大空の湯」と、内湯「らくらくの湯」露天風呂「綱の湯」があります。
週替わりで男女入れ替えです。
露天風呂の画像は「大空の湯」です。
オーバーフローはしっかりしていますが塩素臭はします。
湯口は時折、加温しているので、熱くなったり冷たくなったりします。
2026年3月29日に、ふれあい館の入浴施設は老朽化のため閉鎖となります。
※「湖畔の湯」営業終了のお知らせについて嬬恋村HPに掲載されています(こちら)。
源泉井戸水位の低下に見舞われ、安定した温泉の供給、事業の継続が困難となり、
令和8年3月22日をもって営業終了とのことです。
以下は営業していた時の記録です。
源泉名「バラギ温泉」
浴室は内湯のみです。
影響を与える事項の掲示はありませんでしたが、「加温、循環ろ過、塩素」かと思います。
入浴料500円でスキー後に温まるには良いかも。
<温泉スタンド>
温泉スタンドは10Lで10円とかなりお安いです。
個人用は営業終了となり、業務用に限定されていました。
2026年1月31日に閉館します。
「OYUGIWA にいざ温泉」が2026年4後半オープン予定です。
ハートピアさくらの郷は、2026年1月、日帰り温泉を終了しました。
さくら市観光ナビに(こちら)、ハートピアさくらの郷の日帰り温泉の営業終了に伴う温泉手形の取り扱いがアナウンスされています。
以下は、ハートピアさくらの郷が営業していた時の記録です。
ハートピアきつれがわが2009年3月19日に閉館し、ハートピアさくらの郷(有料老人ホーム)が2011年12月1日にオープンしました。
高齢者施設ですが日帰り温泉の営業を行っていました。
脱衣所のトイレはカーテンとなったり、浴室内には介助浴槽ができたり、介護施設として改装されています。
源泉名「喜連川温泉第2号源泉」
影響を与える事項(加水、循環ろ過、塩素)や分析書、掲示物は当時のままです。
露天風呂・内湯とも、湯口の湯量に対し10分の1ほどのオーバーフローです。
湯口には循環と源泉の2つのパイプがあり(源泉1に循環10ぐらい)、源泉を加温して使用しています。
以前は塩素臭+温泉臭の混じった独特臭があり、塩素臭の主張が強烈でしたが
今は塩素臭はあまり感じられずかつてよりは良いです。
高張性の2号泉を使用するのは露天風呂(第2温泉浴場)とここだけなので、
寒い時期で露天風呂に行く気合いが伴わない時は良いです。
<内湯>
<露天風呂>
露天風呂からの景観
※閉館予定日が変更され、当初予定していた2026年3月31日から、2026年1月15日へと前倒しとなりました。
※老朽化により2026年3月31日に閉館予定です。
源泉名「早稲田天然温泉めぐみの湯」
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性中性高温泉)
加温なしの完全かけ流しです。
※奥日光小西ホテルは2026年1月13日をもって閉館です。
同ホテルは、グローバルエージェンツが取得しており、
「UNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル&バー)」として2026年8月8日に開業しました。
以下は奥日光小西ホテル訪問時の記録です。
奥日光小西ホテルは、子会社の小西旅館が足かせになって破綻しており
産業再生機構の支援からアメリカ投資会社GRBの経営に移管されました(その後は調べていません)。
ホームページは、日本語の他、English Chinese
Korean Tiwaneseと多彩です。
雪の時は、駐車場に車をとめると支配人が出てきて声をかけてきます。
対応が丁寧で、迷いようがないと思いますが、浴室入り口まで案内していただく。
帰りは「どうぞ暖炉の前でゆっくり休まれてください」と声をかけられました。
<内湯>
ホテルのサイト<小西ホテルの温泉について>には、
「湯船の掃除の時に70.3度の温泉が流れ落ちる為に加水をしております。
但し湯舟の温度調整後は、温泉の量を調整し40℃〜42℃に設定をします。」
と正確に記載してあるのは好感を持てます。
内湯は、冬でも夏でも、すごい湯気です。
露天風呂のドアと、浴室の窓を全開にしても湯気もうもう。
内湯の湯口は、加水なしのため、湯量はちょろちょろ。オーバーフローも見合いです。
今はプラスチックの桶になりましたが、以前は木桶がくせものでした。
手が黒くなる、なぜに?と思ったら木桶の金属枠が腐食して黒くなっており
木桶を使うたびに手が黒くなりました。
<露天風呂>
露天風呂は男体山の石で作った岩風呂です。
冬は屋根から連なるつららがすごかったです。夜はライトアップされます。
ホテルの方が露天風呂の湯量の調整をしていましたが、
1日3回の温度管理がなかなか大変とのことでした。