【銭湯】
〇 国母温泉
〇 ホテル湯王温泉
〇 草津温泉
〇 遊亀温泉
〇 緑ヶ丘温泉
〇 鏡温泉(閉館)
【日帰り温泉/宿泊施設】
〇 山宮温泉
〇 シャトレーゼホテル 談露館
〇 トータス温泉
〇 ホテル1-2-3
甲府・信玄温泉
〇 甲府湯村温泉 湯村ホテル
〇 甲府記念日ホテル
〇 鷲の湯
〇 奥湯村温泉 紅椿の湯(閉館)
〇 源泉湯 燈屋
〇 黄金温泉健康センター(閉館)
〇 apollostation
20号甲府中央SS
源泉名「国母温泉」
源泉を3本持っているそうです。
(そのうちの1本は使っていないとのこと。露天風呂の浴槽内にある泉源栓がそうかな)
カランのお湯も温泉、冷たいほうも温泉、トイレも温泉とのことです。
温泉まみれ〜。水風呂も源泉です。
銭湯料金で、下駄箱からして銭湯です。
源泉名「湯王温泉」
一番奥の浴槽からかけ流しの良い湯です。
緑色の建物に建てかえられています。
駐車場は車がいっぱいでいつも混んでいる印象があります。
思ったより湯舟は大きく広いので、さほどの混雑は感じません。
源泉名「草津温泉」
内湯は水風呂以外の微温湯、高温湯、かけ湯に源泉使用。
小さいながらも露天風呂もあります。
すべての浴槽でかけ流しと表示しています。
ただし、微温湯と露天風呂は熱交換により温度を下げています。
分析書では微帯黄色となっていますが、見た目は薄緑色で美しい湯です。
飲用にコップが置いてありますが、飲泉許可書の掲示はありません。
トータス温泉も運営している「遊亀不動産」が運営しています。
源泉名「遊亀温泉」
湯量豊富、豪快なかけ流しに圧倒されます。
※店主夫婦の高齢化などにより2024年11月に休業しました。
2025年1月から週1日の日曜日だけの特別営業を続けていました。
新たな事業継承者により、2025年5月1日からリニューアルオープンしました。
公衆浴場組合からはずれたのでしょうね、入浴料が550円となりました。
以下は前経営者による営業時の記録です。
朝6時から営業。
草津温泉や湯王温泉も6時から営業していますが、ここは日曜以外は昼休みがあります。
他の温泉銭湯のインパクトが強いせいで、インパクトは弱いかな。
源泉名「緑ヶ丘温泉」。浴槽は2つあり連なっています、かけ流しです。
2014年3月18日閉館。燃料費等の高騰で経営が難しくなったようです。
源泉名「鏡温泉」
入浴に適した温度に保つため加温(岩風呂は除く)。
加水なし、循環ろ過、塩素。
かけ湯にコップがありました。
2013年12月に改築され、一新されました。以下は改築前の古い記録です。
源泉名「山宮温泉」
内湯のみです。手前が加熱循環ですが、奥は源泉かけ流しです。
あわあわが肌につきます。良い湯です。
公衆浴場組合からはずれたので、入浴料は700円と高めです。
※2023年6月1日にシャトレーゼが談露館を買収し、「ホテル談露館」から「シャトレーゼ談露館」となりました。
2023年9月に日帰り入浴は中止となりました。
以下は日帰り入浴を受け入れていた時の「ホテル談露館」での入湯記録です。
フロントの方に「そこです、そこです」と言われても、浴室の場所が、衝立の壁がありわかりにくいです。
源泉名「甲府市内温泉旅館組合第1号泉」。かけ流しです。
湧出地は談露館です。
「黒い浮遊物は硫黄分と鉄分が凝固したもので、地下から温泉と一緒に湧出されているもの」との説明掲示があります。
ホテルの外観からは、想定外の良い湯づかいで、かつ良い湯です。
湯口の湯をすくってみると、源泉に黒い湯花が含まれています。硫黄臭もあります。
遊亀温泉系列です。
源泉名「トータス温泉」かけ流し。泡付きヌルすべモール泉です。
内湯は浴槽が2つありました。
かけ湯も温泉でしたが、カランも温泉です。
L字型の露天風呂もありました。
格安ビジネスホテルですが、立ち寄りにも積極的で入浴料金は券売機対応です。
源泉名「ホテル1-2-3 F&B甲府(旧ホテル名)→
信玄温泉」。完全かけ流しです。
本館と別館に浴室があり、男女日替わりとなっています。
本館 内湯、打たせ湯、サウナ、水風呂、五右衛門露天風呂
別館 内湯、富士見風呂
以下は改修前の記録です。
大浴場は「志磨の湯」とあります。男女固定です。
飲泉可で飲泉所もあります。(飲泉許可書あり)
<内湯>
源泉名「湯村温泉」
敷地内自家源泉をタンクにためず浴槽へ直投入しています。
加温、加水、循環、塩素なしの完全かけ流しです。
天然温泉利用証を掲示しています。
<露天風呂>
露天風呂は源泉2カ所投入で、うち1カ所は飲泉用を兼ねています。
露天風呂にはしびれ湯があります、好きじゃないので避けて入浴しました。
※2018年5月1日、国際興業管理は、愛知の企業に甲府富士屋ホテルを売却、同ホテルは2019年3月31日で閉館。
2019年4月1日からは、「甲府記念日ホテル」として営業しています。
以下は「甲府富士屋ホテル」での入湯記録です。
源泉名「国際興業株式会社甲府富士屋ホテル」
気温が高い日は加水、循環ろ過、塩素自動注入機による滅菌。
循環ろ過ですが、溜め湯ではなく、常時源泉は投入しています。
露天風呂と内湯のひとつはオーバーフローがありました。
露天風呂の湯口は循環分と源泉分の2つのパイプのミックスでした。
自家源泉ながら塩素臭もありお湯自体はいまひとつです。
※2025年8月1日に新築オープンしました。入浴料1000円、銭湯から外れました。
以下は解体前の記録です。
歴史ある鷲の湯でしたが、湯づかいが残念。閉館しました。
※2024年7月31日、閉館しました。道志川温泉紅椿の湯は同じ経営です(こちらは閉館していません)。
2013年9月1日に富士見温泉跡にオープンしました。
源泉名「湯村温泉紅椿の湯」ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
泉温44.2℃ 湧出量185L。平成23年4月分析。
影響を与える事項の掲示見あたらず(加温・循環あり)
施設裏手に貯湯タンクがあります。
内湯は、かけ湯、高温浴・中温浴、サウナ・水風呂とあります。
露天風呂は、富士山が竹垣越しに見える露天風呂と岩風呂(水風呂)があります。
2階に貸切風呂があります。
内湯の高温風呂と中温風呂、露天風呂に源泉かけ流しのプレートが掲げられており、
オーバーフローしていますが、浴槽内は循環も併用しています。
露天風呂にある岩風呂(水風呂)が、完全かけ流しでしょう。
岩風呂をメインにまったりしました。
「人の心に燈を灯す」の経営理念で、従業員の方々の対応が丁寧です。障害者雇用も積極的です。
源泉名「和こしの湯」季節により加水。
甲府市内のインパクト強い他の温泉と比べてしまうと、湯のインパクトは弱いのですが、
スーパー銭湯としては湯づかいが良好です。
混んでいるので、空いていれば申し分ありません。
2013年6月30日に閉館し、老人ホームとなる予定でしたが、解体となりました。
源泉名「岩間井戸工業株式会社保養所源泉」
源泉投入ドバドバ豪快で、カランも源泉使用で茶色に色づいていました。
自家源泉を所有するガソリンスタンドです。
かつて浴室(温泉)があり、ガソリン満タンで入浴できました。
浴室は撤去され、現在はシャワー設備のみです。
温泉は手洗い洗車用に利用しているようです。