【調布市】
〇 深大寺温泉 湯守の里
〇 調布飛行場
【小平市】
〇 おふろの王様 花小金井店
【武蔵村山市】
〇 村山温泉 かたくりの湯
ゆかり→湯守の里と経営が代っていますが、元はオーナーの私邸だった敷地です。
前野原温泉さやの湯処と同じように、かつての邸宅が生かされています。
気合いの入れようは、あちらのほうが上ですね。
営業時間は、10:00-22:00 21時から割引となり、500円(平日)、600円(土日祝)。
割引のナイトカラスで利用。21時前から7〜8人、並んでいました。
温泉スタンドは、中止の表示あり。
源泉名「深大寺温泉城山の湯」
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・弱アルカリ性・温泉)
等張泉で、腐植質が53mgあります。さすがに黒いです。
「加温、循環ろ過、塩素」
かけ流し浴槽でもあれば、申し分ないんですけれどもね。
<パンフレット>
調布には、調布飛行場があります。
プロペラ機が離発着します。
新中央空港株式会社のプロペラ機が伊豆七島の大島、新島、神津島、三宅島へ就航しています。
25分で大島、45分で三宅島へ。
※施設リニューアルのため、休館です。
休館期間 2026年4月1日〜2026年秋・冬(予定)
源泉名「王様温泉花小金井の湯」
ナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低拡張性温泉)
基本、「加水、加温、循環ろ過、塩素」ですが、
加温のみの源泉浴槽「王様の湯」があります。ぬるすべです。
※指定管理者の契約期間終了後、新たな応募がなく、2023年3月31日に一時閉館です。
源泉名「村山温泉」(メタほう酸で温泉に該当)
1500m掘っても、泉温が22.9℃です。
見た目はオーバーフローありですが、
源泉投入量はチョロチョロで、吸い込み圧力強いので
オーバーフロー分は循環利用の印象を受けます。
2018年3月23日リニューアルオープンで、人工炭酸泉が設けられています。
画像はリニューアル前です。
JR青梅線の河辺駅前の商業ビルの5階(受付)・6階に「河辺温泉
梅の湯」はあります。
2007年12月18日にオープンした温泉です。
源泉名「河辺温泉」アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
成分総計0.68g 28.3℃、pH9.4 70L
露天ゾーンにある、源泉かけ流しの露天ひのき湯が良かったです。
(オープン当初は加温のみのかけ流しでしたが、現在は塩素消毒も加わっています。)
源泉風呂は常時満員御礼で激混です。
加温源泉投入口には、湯花を濾し取る布が巻かれています。
分析書の知覚的試験では硫黄臭の記載はありませんが、
湯口で微硫黄臭、ぬるすべでした。
露天ゾーンで温泉を使用しているのは、小さなこの浴槽のみで、
井桁湯と岩風呂は井水を使用しています。
内湯主浴槽にも温泉を使用していますが、加温・循環ろ過・塩素です。
写真撮影禁止の掲示があったので、パンフレットを撮りました。
<デイサービス湯梅の郷>
地下1階には、温泉を使用したデイサービス
「青梅河辺温泉デイサービスセンター湯梅の郷」があります。
※「かんぽの宿 青梅」は2019年12月20日に閉館し、2022年7月1日に「亀の井ホテル青梅」となりました。
以下は「かんぽの宿 青梅」での入湯記録です。
平成16(2004)年3月18日に温泉導入しています。
源泉名「青梅鮎美の湯」アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
「お湯張りの時に加水(湯)、加温、循環ろ過、塩素」
川の蛇行部分に立地し、内湯のみですが7階にあるので景観が良いです。