〇 須賀川市民温泉
〇 ひばり温泉
〇 いわせ悠久の里
保健センター
〇 いわせ老人福祉センター(閉館)
〇 藤沼温泉 やまゆり荘
国道4号線沿の須賀川、鏡石、矢吹あたりの温泉は、ぬるすべ地帯です。
老人福祉センターと市民温泉があり、市民温泉を利用しました。
須賀川市シルバー人材センターが指定管理者となっています(以前は、公衆浴場企業組合が管理)。
入浴料310円。休館日は木曜日です。
<内湯>
脱衣所に入ると、カーテンが病院をイメージさせます。
脱衣かごだけのシンプルさです。
源泉名「須賀川温泉」
影響を与える事項等
「入浴に適した温度に保つため加温」
「浴槽内のゴミ除去のため循環ろ過装置を使用
湯口、蛇口の湯は源泉」
「衛生管理のため塩素系薬剤を使用」
内湯のみで、湯はかなり熱めで、ぬるすべです。
ゴミ除去の循環ろ過と塩素、加温はありますが、塩素臭はしません。
黄褐色の湯で湯量多く、オーバーフローの量が多いです。
横長の浴槽の縁全体から、脱衣所方面に向かって浴室内全体をオーバーフローしていく湯は圧巻です。
カランはピュア源泉使用、頭からかぶると心地良いです。
鳥居みたいなゲートを潜って駐車場へ。目に入る光景はB級ワールド炸裂です。
恵比寿様、大黒様が祀られ、金箱神社があり、閻魔大王殿御堂には閻魔大王が座しています。
現在は「ひばり温泉ホテル」があり宿泊できますが、訪問時は日帰り施設のみで、建設予定の看板がありました。
オープン当初は「ひばり健康ランド」と称していました。
朝6時から営業しています。
店外、店内、浴室内のいたる所に看板があり、言葉の洪水状態でもあります。
本業はリサイクルショップ「アメ商百貨店」の運営であり、
店内でもバッタ品を色々と売っていて、敷き布団のシルクの敷布を100円で購入しました。
社員教育が徹底しています。玄関の窓は常に拭いているし、脱衣所のロッカーの目に見えない上までしっかり拭いていました。
掃除の仕方が半端じゃないです。
館内の通路に飲泉所があり、飲泉許可書がありました。
<内湯>
源泉名「須賀川ぼたん温泉」かけ流しです。湯使い良好です。文字の掲示が多いです。
内湯の洗い場に観音様が祭られていました。
<露天風呂>
屋根の柱の一本一本まで文字が掲示されています。イノシシの像が置かれています。
B級ワールドですが、オーバーフローどかどかの良い温泉です。
旧岩瀬村に平成12(2000)年4月にオープンした日帰り温泉施設です。
1回入浴(3時間以内)360円です。
石背(いわせ)源泉を掘削した会社のご自慢源泉です。
影響を与える事項は
・源泉温度が高いため加水
・内風呂は浴槽内の温度を均一に保つため攪拌循環
・自動塩素注入機により塩素系薬剤を注入
ぬるすべの良い湯です。かけ流しではないですが良い湯づかいです。
<内風呂>
<露天風呂>
※スポーツ施設に改修のため2024年3月31日に閉館しました。
悠久の里の日帰り施設と同じ「石背(いわせ)源泉」を使用しています。
人が少なく常連さんしか来ないし穴場です。
一緒になった方から「ここは常連しか来ないけど見慣れない顔だね、どこから来たの」
4号線沿いの温泉談議。
池田温泉病院は外来入浴できるそうだけど行ったことある?と聞かれたり(これはメモメモ)
福島弁でしゃべられるから、半分ぐらいしか理解できませんでした。
内湯は循環(攪拌)あり。露天風呂はかけ流しです。
センターの職員さんによると、保健所が内湯は循環しないと許可しないとの指導があったそうです。
内湯、露天とも、源泉の蛇口があって、自分で調整できるのが良いです。
露天風呂に電柱があるのは圧巻です。
東日本震大災後休館していましたが、2015年4月24日に再開しました。
源泉名「藤沼温泉」「循環ろ過、塩素」。
温泉は特徴はなく、湯づかい良くありませんが客は多いです。