ほっと湯WEB【福島】
 
 白河市

  〇 きつねうち温泉
  〇 しらかわ温泉弁天荘
  〇 カネダイ


きつねうち温泉 白河市釜子字狐内47 0248-34-1126

 2015年3月1日に露天風呂等を新設しリニューアルオープンしています。
 露天風呂がなかった時は入浴料350円でしたが、現在は800円。露天風呂できてから行っていません。

 テニスコート、ソフトボール場、野球場、プール、ゲートボール場がそろう総合運動公園です。
 普通の宿泊設備のほかに宿泊コテージまであります。
 東風(こち)の台公園の一角に「きつねうち温泉」があるので、公園内の案内板に従って温泉に到着です。

 想像以上の複合施設に大いに驚きました。
 文化センター、図書館、温泉が一体化しています。
 1枚目画像の横断幕の奥は図書館!こんなとこに掛けているから図書館に入ってしまうところでした。

 きつねうち温泉(東交流宿泊館)の入り口入ってすぐ右手にお稲荷さん
 きつねの剥製が鎮座、月に向かって(たぶん)吠えています。

 きつねうちの由来
 「むかしむかし、きつねうち温泉のあたりは雑木林で、その林の中に貴富寺と
 いう古ぼけたお寺がありました。・・・(長いので省略)・・・
 この辺りの狐たちは猫だけでなく困っている動物たちも招き入れ
 仲良く暮らしていたそうな、やがて狐と動物たちの宴は噂となり
 いつの頃からこの辺りは「狐内」と呼ばれるようになったんだとさ!!」

 館内は売店、ティーラウンジ、食事コーナーと充実しています。
 売店は観光地かと思うばかりに地元の特産品の他、北海道のきつね村のグッズまでありました。

     

    

<きつねの足湯>

 今はもうない足湯です。内湯の暖簾の前に「きつねの足湯」の案内板。
 「語らいのエリヤ(ア)」?
 「源泉欠(掛)け流し」?
 源泉が途中で欠けてとまっちゃうのかな。
 欠け流しにつられてドアから外に出ます。
 欠け流しの足湯。熱くなったり冷たくなったり湯温が全く一定していませんでした。

    

<狐内温泉>

 暖簾くぐって脱衣所へ。
 洗面台にアメニティがそろっているのには驚きました。

  

 源泉名「狐内温泉」自家源泉
 影響を与える事項
 「加温、一部濾過装置使用、塩素系薬剤添加」

 男湯は「ひのき風呂」女湯は「大理石風呂」です。
 水風呂、浴槽は、たぶん十和田石と思いますが、それぞれ違った色に見えます。

 浴感は、気持ちいいほどのぬるすべ感です。
 塩素添加とのことですが塩素臭はしません。
 一部濾過装置使用とあったためか、湯のとろみがなくさらさらっぽい印象です。
 オーバーフローは、窓側の縁に流れていきます。

 「ケロリン桶」にとって変わるか?次世代桶「ポカリ桶」。
 どこかで見たような気もします。

 浴室の外には藤棚があるので、直射日光の日差しを遮っているのは良い工夫です。

 大広間は、専用の浴衣を着た地元の方々が一日休憩で
 ゴロゴロマグロになってるすごい光景。なんか圧巻でした。

     

     


しらかわ温泉弁天荘 白河市大信下新城字桑ノ木田131 0248-46-2505 10:00-21:00

 しらかわ温泉弁天荘は、旧大信村にあり、最寄りのインターは、矢吹ICです。
 釈迦堂川の辺にあります。
 日帰り入浴は積極的に受けていて、コインリターンの靴箱があります。
 福島日帰り温泉本使用で、500円→400円(現在は平日700円、土日祭800円)。
 甲冑があったり、べこがあったり、色々なものが置かれています。
 
     

      

     

    

 廊下を進み、赤い暖簾「黄金の湯」をくぐります。休憩スペースがあります。

    

    

<浴室>

 脱衣所には、鍵付きのロッカーが並んでいます。

 源泉名「しらかわ温泉弁天荘」アルカリ性単純泉。かけ流し。
 2008年12月掘削、2009年利用開始。

 左「美人の湯」(内湯、サウナ、打たせ湯、半露天風呂)←女湯の場合が多いようです。
 右「力の湯」(内湯、サウナ、打たせ湯、露天風呂)←男湯の場合が多いようです。

 左「美人の湯」に入湯。
 女湯として使用している場合が多いようで、今日はこちらの風呂になると謝られましたが、
 美人の湯のほうが、露天も内湯も小さめで、自分的には小さいほうが鮮度が良いので内心ラッキーでした。
 後から来た地元の常連さんは、女湯に突入しようとして、宿の人に、今日は男湯はこっちですとあわてていました。

 内湯、露天ともかけ流し。オーバーフローは排湯溝へ流れていきます。
 露天で空を見ていると、定期航路のようで、飛行機が飛行機雲をつくって飛んでいきます。

 微黄褐色透明でモール臭漂い、ぬるすべの良い湯です。
 近くの新菊島温泉や、いやさか、あゆり温泉、不動の湯(まるなかの時よりダウン)と同様で、どこも良いですね。
 新菊島温泉(閉館)より湯舟が小さいので、ぬるくもなく、いやさかよりは大きいので熱すぎることもなく、
 ほとんど貸切状態でぜいたくな入湯となりました。

     

     

    

     

     

     

     

     


カネダイ 白河市昭和町201-1 0248-22-8695

 券売機で食券を購入します。
 ラーメンと餃子を購入します。
 ライスはサービス、ところてん付きです。
 凍ってるものはフカヒレ、あっという間にスープにとけてしまい探し出せません。
 (現在はフカヒレは投入されていません。)

    

   


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