〇 月光温泉クアハイム
〇 月光温泉公衆浴場(休業)
〇 なりた温泉
〇 あさかの杜クア温泉館
〇 バーデン温泉
〇 石橋ヘルス温泉(閉館)
〇 石橋温泉(閉館)
〇 大森温泉(閉館)
〇 薬王黄金湯パレス(閉館)
月光温泉大浴場(休業)のほうがマニア受けしますが、クアハイムのほうもなかなかです。
1回入りでも仮眠室や休憩所の利用が可能です(でも時間内では無理です)。
仮眠室をのぞいてみましたが、快眠できそうなスペースです。
<内湯>
内湯の浴槽は湯底で3連結です。湯口のある浴槽から左の浴槽へ湯底で連結、さらに左の浴槽に連結しています。
一番左の浴槽のみ、吸い込みがありました。
一番左の浴槽の横は打たせ湯で、他の浴槽とは連結していません。
打たせ湯の湯舟は、ぬるくてぬるぬるすべすべです。
内湯のカランも温泉使用で、ヌルヌルします。
月光温泉大浴場は熱いから、ぬるめは気持ち良いです。
<露天風呂>
露天風呂は住宅地の真裏に位置します。湯口は2本のパイプから投入です。
湯中からも投入(源泉か循環かは不明)があります。
源泉投入量が大量なので、オーバーフローもすごいです。
掲示されていた源泉名は「月光温泉クアハイム」。
月光温泉公衆浴場(休業)は「月光温泉 あさか野泉」。
閉館した温泉ラブホテル「ニュー月光」(現在は、住宅地ムーンタウン)は「月光温泉」。
全部湧出地が異なります。何本源泉をもっているのでしょうか?
※ onken21さんのブログによると、源泉名「月光温泉クアハイム」がぬるくなって、
「月光温泉公衆浴場」の源泉名「月光温泉 あさか野泉」をクアハイムに回すため、
「月光温泉公衆浴場」は2024年12月27日をもって休業とのことです。
源泉名「月光温泉クアハイム」の泉温が下がって加温の必要が生じたから
一番高温の源泉名「月光温泉 あさか野泉」に切り替えたのでしょう。
源泉名「月光温泉クアハイム」は、ぬるすべの温湯で良かったので残念です。
※2024年12月27日をもって休業しました。
使用されていた源泉名「月光温泉 あさか野泉」は、現在は「月光温泉クアハイム」で使用されています。
休憩室を利用する場合は午前8時と記載がありますが、1回入浴の時間が書いていなかったので
受付台の「おばさん」に、帰りに確認したら
「朝の4時半からやっています」とニヤリと笑います。
最初に料金払った時は、笑わないこわもての人かと思い勘違いしました。
現在は営業開始は繰り下がっているようです。
源泉名「月光温泉 あさか野泉」。
脱衣所の鏡の模様は崩れ、浴室のステンドグラス様の模様も崩れています。
昔はキレイだったろうなと思いますが、今はくたびれています。
湯口からドコドコ熱い源泉投入。湯口近辺は湯煙モウモウです。
浴槽の縁全体からあふれ出す湯量は豊富、湯気も豊富です。
湯温は熱め、長湯はできません、湯舟の上方は湯気だらけです。
桶をひっくり返して浮かべたら「スス〜」と滑っていきました、感動ものです。
一面、オーバーフローでお湯浸しです。
カランも源泉が使用されています。
早朝から24時まで営業しているので、
どこか行く前に、どこか行った後に、立ち寄れる便利さがあります。
郡山市安積町は温泉施設が集中しています。
なりた温泉は、ビール園併設のぬるぬる系の温泉施設です。午前6時から営業していて、かなり混んでいます。
「成田温泉」「なりた温泉2号泉」と源泉を2本所有しています。
大浴場はかけ流し、採光悪く浴室内は暗いです。
露天風呂は「循環式ろ過装置を使用しています」。
<ナンスポ足湯>
ゴルフ練習場のほうに足湯(無料)があり、湯口がライオンです。
クリニックに併設の温泉施設で、左半分が診療所、右半分が温泉館です。
クリニックは特定非営利活動法人後藤至誠記念会が運営、後藤姉妹が院長及び医師を務めます。
開業時はお姉さんが院長、現在は妹さんが院長を務めています。
駐車場では「コロリ観音像」がお出迎え。福祉農園やリハビリ運動場まであります。
温泉館の営業時間は10時〜20時、入浴料400円。クリニックと同様、日曜祭日が休館なのは留意が必要です。
券売機で入浴券を買ったものの誰もいないので、受付のナースコールを押すと、白衣の看護師さんが来た!
靴箱の鍵と交換に、ロッカーのカギを渡してもらいました。
脱衣所は、人間ドックの更衣室みたいなロッカーです。
<内湯>
源泉名「安積野温泉」、影響を与える事項はなし。
湧出量1,200リットル(全部使ってない)、減温は大型ファンで適温に調整。
手前がジャグジー、奥がメイン浴槽、外が露天風呂です。
メイン浴槽の湯口は、湯量多いです。浴槽縁全体から洗い場側へ溢れ洪水となっています。
カランも温泉です。
洗い場は、手すり付き、間隔広し!
<檜露天風呂>
板に囲まれているので景色はさっぱり。上を見上げると電柱の見える光景です。
露天風呂は深く、お尻を湯底につけると溺れそうになります。
この大きさの湯船で、源泉大量投入の掛け流しです。
湯口からは、なめらかに流れるように源泉が投入されています。とろみのある湯です。
「ホテルバーデン」「バーデン温泉」「石橋温泉」(閉館)「石橋ヘルス温泉」(閉館)と施設が集中しています。
バーデン温泉はスーパー銭湯の設備を具備しての、かけ流しの日帰り施設です。
石橋温泉(閉館)の源泉名「石橋温泉」とホテルバーデンの源泉名「石橋興産温泉」の2源泉の混合です。
混んでいますが、温泉施設が近辺に集中してるので、激混ほどではありません。
ヌルヌル度は、石橋ヘルス温泉ほどではないです。
<内湯>
加水なしの完全かけ流しです。
湯舟は大きいのですが、湯量も多いので、お湯の鮮度が良いです。
加水していないので一番熱いです。
カランには源泉口もあります。
<露天風呂>
源泉温度が高い為、季節により加水。
(人多かったので画像なし)
<野天風呂>
気温の高い季節に加水(地下水)、地下水加水率約0%〜4%。
加水のせいか、本館内湯ほどのぬるすべは感じません。
※福島県沖地震 (2022年3月)で被害を受け、閉館しました。
夜間に溜めておく湯の有効利用も兼ね、「温泉歩行浴」をメインとした施設です。
屋内外の温泉歩行プールを備えています。なお、温泉風呂もあります。
歩行浴を利用する場合は1,030円、温泉入浴のみの場合は510円です。
温泉入浴だけにして、従業員の方に話を聞きつつ、歩行浴エリアを見学しましたが、
手前の歩行浴エリアには誰もいないのですが、奥のビニールハウスみたいなエリアは
高齢者のリハビリ施設・生きがい施設の様相で、激混です。
常連さんでないと入り込めない雰囲気でした。
温泉のほうは小さな内湯と露天風呂があります。
源泉は「石橋温泉」ですが、同じ源泉使用の石橋温泉のような硫黄臭は感じられませんでした。
カランも温泉使用です。
閉館した石橋温泉です。完全かけ流しで、どかどか源泉投入で、かなり熱かったです。
湯口ではバーデン温泉では感じられなかった硫黄臭を感じました。
ぬるすべ度もより感じました。
源泉のカランがあり、良かったです。
ここで使用していた源泉名「石橋温泉」は、石橋ヘルス温泉で単独使用、バーデン温泉で混合利用されています。
源泉28℃で、源泉加温のかけ流しでした。
内湯だけですが、陽光まばゆく、天井も高く、開放感あった温泉です。閉館で残念。
廃業は2008年頃だったと思いますが、2017年に4500万円で売却に出ています。
「デイサービスセンターすずらんのいえ」に併設されていた温泉です。
2017年夏かな?閉館しました。