〇 倉渕温泉 長寿の湯(閉館)
〇 川浦温泉 はまゆう山荘
〇 亀沢温泉(閉館)
〇 倉渕福祉センター
せせらぎの湯
〇 くらぶち相間川温泉
ふれあい館
※2025年1月5日に閉館しました。
源泉名「長寿の湯」単純温泉
内湯は総桧風呂で、加温かけ流しです。
露天風呂より内湯のほうが良いです。
入湯時のメモがみつからない。
<露天風呂>
露天風呂には人魚が寝ています。ちょいと不細工な人魚と思うけど。
露天風呂は、加温源泉を2カ所から投入しています。
<源泉櫓と湯前薬師>
長井川対岸に源泉櫓が立っています。
源泉標識は「長寿の湯」
お堂には、湯前薬師が安置されています。
冷水機の水は、浅間隠山(あさまかくしやま)の伏流水を使用しています。
桃太郎ソフトクリームを売っています。
源泉名「倉渕川浦温泉 はまゆうの湯」ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
影響を与える事項「加水、加温することがあります、循環ろ過、塩素」
窓側にかなりの量のお湯がオーバーフローしていきます。
湯口のほかに、湯口の反対側に外のパイプから湯中へ投入もあります。
窓の外に湧出地が見えます。
※2014年4月1日閉館しました。
源泉名「薬師の湯」
明治18年の成分分析書がケースの中に掲示されていて、古い施設がなくなるのは残念です。
高崎市社会福祉協議会が運営するデイサービスセンター併設の温泉施設です。
市民外の利用は土日祝に開放(10:00-20:00)していましたが、現在は制限はないようです。
それでも利用料金は高崎市民が320円に対し、市外は730円で敷居は高いです。
JR東日本のクーポン使用で、高崎市民と同額で入湯しました。
<源泉湧出地>
駐車場横に源泉タンクと源泉標識があります。
源泉名「くらぶち相間川温泉せせらぎの湯」(湧出地は岩永15)
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)
送湯管が相間川を渡って、「ふれあい館」に向かっています。
<館内>
影響を与える事項「地下水を加えています、熱交換機による加温、塩素。循環ろ過なし」
ろ過はないですが、加温のため循環はありました。
成分総計が22.6gの高張泉で、加水はあるものの黄土色の攻撃的な湯でした。
内湯は湯気で視界がさえぎられ画像撮れないので、館内掲示の写真を撮りました。
温泉許可通知では「倉渕村農林漁業体験実習館」となっています。
ロビーは吹き抜け六角形で高い天井です。
地図を見ると、霧積温泉が記載されていて、直線距離だと近いです。
実際は直線的には道がないので、遠いですけれども。
【「かめむし」が出没したらガムテープでおとり下さい】
「アブ」だときついですが、「かめむし」なら平気です。
ところで「アブ」が多いところは、たいてい良い温泉です。
<内湯>
源泉名「くらぶち相間川温泉 せせらぎの湯」
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)
影響を与える事項「加水、加温、循環ろ過、塩素」
オーバーフローはしっかりあります。
<露天風呂>
露天風呂の湯面には水酸化鉄が油のように浮いています。
成分総計22.6gの強烈な湯です。
「カップラーメン お湯を注いで3分 相間川の温泉
入っても7分! これ以上はのびるだけ」(HPより引用)
源泉湧出地の福祉センターの「せせらぎの湯」より、色が濃いです。
気のせいか浴感も濃い気がしました。
湧出地から送湯されているので鉄分の酸化が大きいのか、加水の量が違うのか、不明です。
オーバーフローはしっかりあります。
<「朝どり 塩とまと甘納豆」(あずさ屋)>
塩とまと甘納豆という、おもしろいものが売られていました。
栃木県のご当地ドリンク「トマトミルクレモン」(栃酪乳業)の画像を参考までに貼ります。