ほっと湯WEB【群馬】
 
 高崎市 倉渕町

 〇 倉渕温泉 長寿の湯(閉館)
 〇 川浦温泉 はまゆう山荘
 〇 亀沢温泉(閉館)
 〇 倉渕福祉センター せせらぎの湯
 〇 くらぶち相間川温泉 ふれあい館


○【閉館】倉渕温泉 長寿の湯 高崎市倉渕町権田2236 0273-78-2311

 ※2025年1月5日に閉館しました。

 源泉名「長寿の湯」単純温泉
 内湯は総桧風呂で、加温かけ流しです。
 露天風呂より内湯のほうが良いです。
 入湯時のメモがみつからない。

     

     

     

     

     

     

<露天風呂>

 露天風呂には人魚が寝ています。ちょいと不細工な人魚と思うけど。
 露天風呂は、加温源泉を2カ所から投入しています。

     

     

    

<源泉櫓と湯前薬師>

 長井川対岸に源泉櫓が立っています。
 源泉標識は「長寿の湯」
 お堂には、湯前薬師が安置されています。

      

     


○川浦温泉 はまゆう山荘 高崎市倉渕町川浦27-80 027-378-2333

 冷水機の水は、浅間隠山(あさまかくしやま)の伏流水を使用しています。
 桃太郎ソフトクリームを売っています。

 源泉名「倉渕川浦温泉 はまゆうの湯」ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
 影響を与える事項「加水、加温することがあります、循環ろ過、塩素」

 窓側にかなりの量のお湯がオーバーフローしていきます。
 湯口のほかに、湯口の反対側に外のパイプから湯中へ投入もあります。

     

     

     

     

 窓の外に湧出地が見えます。

    


○【閉館】亀沢温泉 高崎市倉渕町川浦2294

 ※2014年4月1日閉館しました。

 源泉名「薬師の湯」
 明治18年の成分分析書がケースの中に掲示されていて、古い施設がなくなるのは残念です。
 
     

    


倉渕福祉センター せせらぎの湯 高崎市倉渕町岩氷19-1 027-378-3440

 高崎市社会福祉協議会が運営するデイサービスセンター併設の温泉施設です。
 市民外の利用は土日祝に開放(10:00-20:00)していましたが、現在は制限はないようです。
 それでも利用料金は高崎市民が320円に対し、市外は730円で敷居は高いです。
 JR東日本のクーポン使用で、高崎市民と同額で入湯しました。

      

<源泉湧出地>

 駐車場横に源泉タンクと源泉標識があります。
 源泉名「くらぶち相間川温泉せせらぎの湯」(湧出地は岩永15)
 ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)
 送湯管が相間川を渡って、「ふれあい館」に向かっています。

     

    

<館内>

     

 影響を与える事項「地下水を加えています、熱交換機による加温、塩素。循環ろ過なし」
 ろ過はないですが、加温のため循環はありました。

 成分総計が22.6gの高張泉で、加水はあるものの黄土色の攻撃的な湯でした。
 内湯は湯気で視界がさえぎられ画像撮れないので、館内掲示の写真を撮りました。

    

     


くらぶち相間川温泉 ふれあい館 高崎市倉渕町水沼27 027-378-3834 10:30-19:00

 温泉許可通知では「倉渕村農林漁業体験実習館」となっています。
 ロビーは吹き抜け六角形で高い天井です。

     

     

 地図を見ると、霧積温泉が記載されていて、直線距離だと近いです。
 実際は直線的には道がないので、遠いですけれども。

 【「かめむし」が出没したらガムテープでおとり下さい】
 「アブ」だときついですが、「かめむし」なら平気です。
 ところで「アブ」が多いところは、たいてい良い温泉です。

     

<内湯>

 源泉名「くらぶち相間川温泉 せせらぎの湯」
 ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(中性高張性高温泉)
 影響を与える事項「加水、加温、循環ろ過、塩素」
 オーバーフローはしっかりあります。

     

   

<露天風呂>

 露天風呂の湯面には水酸化鉄が油のように浮いています。
 成分総計22.6gの強烈な湯です。
 「カップラーメン お湯を注いで3分 相間川の温泉 入っても7分! これ以上はのびるだけ」(HPより引用)
 源泉湧出地の福祉センターの「せせらぎの湯」より、色が濃いです。
 気のせいか浴感も濃い気がしました。
 湧出地から送湯されているので鉄分の酸化が大きいのか、加水の量が違うのか、不明です。
 オーバーフローはしっかりあります。

     

    

<「朝どり 塩とまと甘納豆」(あずさ屋)>

 塩とまと甘納豆という、おもしろいものが売られていました。
 栃木県のご当地ドリンク「トマトミルクレモン」(栃酪乳業)の画像を参考までに貼ります。

       


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