入浴料2時間400円(2023年6月1日に300円から値上げ)、延長料金1時間100円。
温泉水10L50円、20L100円(現在は100円と200円) 9:00-21:00
新館に男女別内風呂(温度の異なる湯船が3つ)と混浴露天風呂、旧館に混浴内風呂があります。
源泉名「温湯2号」自噴温泉。
画像は撮影禁止前のものです。
<旧館>
<混浴内湯>
「ぬるくとも 効能あつき湯の徳は 田から和喜来る 人に会ふ塚 平成十一年春作」
(大塚温泉を称えて 古人の詠める歌)
池がありますが、館内は水道水は使用していないので、源泉かけ流しの池です。
男女別の脱衣所がありますが、内湯は混浴です。
ぬる湯槽と高温槽の2つの湯舟があります(現在は加温なく2つともぬる湯となっているようです)。
ぬるめというより体温より低い源泉は冷たいぐらいです。
浴室内にトイレがあります。
岩の湯口は、飛び散りを防ぐため、ビニールシートが掛けられています。洗濯ばさみでとめています。
源泉大量投入が圧巻です。オーバーフロー大量で、洪水状態で流れていきます。
カランも当然ながら温泉ですが、破裂した水道管のように噴出しています。
<新館男女別内風呂>
「むかしより ききめ名代の大塚 温ゆの名こそ 懐かしきかな」
温度の異なる湯舟が3つあります。
源泉利用状況「源泉が低温のため上がり湯を適度に加温しています」
<混浴露天風呂>
男女別内湯から外にでると混浴露天風呂があります。
リニューアルされる前の木の枠の露天風呂です。現在は石造りの浴槽となっています。