○ 仏岩温泉 鈴森の湯
〇 こぶしの里ふれあいセンター(閉館)
○ そば処 ひ乃き
○ 仏岩ポケットパーク
道の駅から国道291号をちょっと進み、「鈴森の湯」や「ひ乃木」の看板が出ている県道270号を左折して進むと
2kmほどで到着します。
駐車場に到着すると、源泉櫓がお出迎えです。
オープンしたての5日目に入湯しました。
源泉名「仏岩温泉」(オープン時は「未定」と表示)
内湯「ぬる湯」は完全かけ流し。内湯は他に加温浴槽があり、露天風呂は加温ありです。
露天風呂も内湯もなかなか良かったです。
足湯もあります。
<内湯>
源泉の掛け湯があります。
檜造りの2つの内湯があります。
手前は加温した大きな浴槽で、奥は源泉そのままの「ぬる湯」です。
ぬる湯は深く、腰掛けに座らないと溺れます。
不感温度でずっと入っていることができ、気持ち良いです。
<露天風呂>
阿能川に面したロケーションです。加温のかけ流しです。
<足湯>
鈴森の湯の近くに、かつて温泉ではない入浴施設「こぶしの里ふれあいセンター」がありました。
2007年5月7日に閉館し、水上デイサービスセンターとなりました。
みなかみ町社会福祉協議会が置かれています。
鈴森の湯に行く途中にあるそば屋です。
県道270号(奥利根ゆけむり街道)の峠は「仏岩トンネル」が貫いていて、
仏岩トンネルの水上側と猿ヶ京側に、それぞれ「仏岩ポケットパーク」があります。
猿ヶ京側のポケットパークに、説明板「仏岩について」が掲げられています。
(説明板)
「仏岩について
猿ヶ京から赤谷部落を経て、水上町に通じる道は古くから「仏岩越え」といわれている。
仏岩とは、この峠にある大きな岩石のことで、その姿は法衣をまとった修行僧に似ていることから、
この名がつけらえた。現在地からは、前方に小さく見ることができる。以下略。」